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2017年09月21日
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デジタルカメラの選び方 超近接撮影用カメラ

2010年11月08日
今回は、当院で行われている治療にはほんの少ししか関係在りません。

今晩は、からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次です。
ご存知の方も増えてきましたが、泰心堂はりきゅう院を運営しています。

さて、今日はですね、お客様と意気投合した話のネタ。『写真』というよりも『カメラ』のお話。

『虹彩診断』を勉強されている皆様向けのデジカメ。

虹彩とは目にある文様なんですけど、それで病気がわかると『診断革命』(六然社 新城三六著)という本に記載が在ります。まさに目にうろこの情報ですね。
じゃ、虹彩を撮影できないか?と個人的に興味を持っているわけですが・・・なかなか用途に合ったカメラがないし、ライティングも難しい。

で、そこで見つけたのが、

PENTAXの OptioW90 

Amazon商品紹介ページ

PENTAX 公式

なにが凄いか?

『デジタル顕微鏡モード搭載』というのと『マクロフラッシュ搭載』というところです。
optio w90
※写真引用もとPENTAX公式サイト
レンズの周りの光点、わかりますよね?
これがマクロフラッシュ。近接撮影のうち超至近距離で画面いっぱいに画像をとる撮影方法をマクロ撮影と言うのですが、このマクロ撮影には大きな問題が在り、近接になればなるほど陰が出来やすくて画像が暗く(光量不足)なりやすく、ピントを合わせるのが困難であること。
なのでマクロ撮影をするには『ライティング』(照明技術)がとても大事なります。

ここでお話している『虹彩撮影』もマクロ撮影必須。ですが、どうしても目の近くで取ろうと思うと暗くなる。
・・・ということでわざわざ撮影用のフラッシュを自作されていらっしゃるツワモノノ先生もちらほら。

でも、これならば光量不足の問題は解消!!かなり便利なカメラです。

あとはEye-Fi対応のSDHCカードを組み合わせると・・・

カメラは三脚に固定したまま、画像は手元のPCまたはiPhone、iPodに転送という技も出来る。

無茶苦茶便利。
たとえば、虹彩撮影してすぐにiPadに転送。画像を表示しながらお客様と会話。細かな部分はタッチパネル操作で拡大して表示するなんて使い方も出来そうですね。
※iPadは持ってません。
※普段は背中など特異な反応がある場合、参考資料にする場合やお客さまご自身に確認していただくために画像を撮っています。もちろん外へ出すことについては許可いただいていないので門外不出。

なお、私がやっているのは個人的な趣味なので、理論・診断を含めた虹彩診断関連は『東洋虹彩分析協会』にお問合せください。
こちらには素晴らしい先生がいらっしゃいます。

私たちの仕事は、患者さんをイタズラに心配させることでは在りません。虹彩診断技術は非常に高度で専門的な素晴らしい技術ですが、それ故に気軽に出来るものでは在りませんし、誤診でいたずらに不安を煽ってもいけません。なので、本家本元の東洋虹彩分析協会でしっかりと学んでから使ってください。


前述のとおり私の場合は、趣味(治療法の研究)の一環として了解いただけた方に資料としての利用許可をいただいた上で撮影しており、尚且つ、虹彩を診た上での見解を述べることはしていません。
※虹彩診断することはちゃんとしたトレーニングを積んだ方がやるべきことで私は参考資料を集めているだけです。

という感じで個人的に面白いと思ったカメラの紹介でした。
ただし、このカメラは写真を作る方には向きません。理由は露出補正が使いにくいのとA、S、Mモードがないからです。
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