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2017年07月26日
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とっさのときの手指鍼術

2009年09月15日
こんばんは、管理人の泰心堂こと藤井崇次です。

私は個人的に私の周りの人に『手指鍼術』を広めています。

なんでか?

それは非常に便利だからです。

困ったときに、専門家なんてなかなか周りにはいません。いたらものすごくラッキー。

そういう場合は自分で何とかしなければならないわけです。
応急処置・・・まで行けばいいですが、気休めでも何かやらざるを得ないでしょう。

なら気休めより『手指鍼術』使ったらどうでしょう?

この『手指鍼術』、私が考案・・・ではなく『高麗手指鍼術』という韓国で1970年代後半に確立された治療法が元です。ええと30年も前に同じようなこと考えた人がいたんですね。

ま、私がこの発想にたどり着いたのは自分の『腰痛』と『腰腿点』(急性腰痛の特効穴として有名)からで、まったくの偶然なんですが・・・。

既にやっている人がいるのなら、その成果を利用してしまいましょう。

・・・ということでちょっとした例。

これは都内某所に行ったときですが、一緒に行った方が急な腹痛で青い顔をしていましたので近くのベンチで治療に入りました。

おなかを押さえているので手のひらのお腹の反応が出る辺りを持っていたシャープペンシルのペン先で軽く押しながら丹念に検索。周囲と異なる反応を出しているポイントが二つ。チェックをつけて、持っていた台座の着いた『簡易灸』(弱)を二箇所に3回すえました。ゆっくりと深呼吸をしながらすえて、一回目、二回目は熱さを感じずそのまま最後まで。三回目で熱さを感じたので終了。

そのころには青かった顔も赤みが差し、お腹の調子も戻っていました。

ちょっと困ったときに非常に便利な方法なので見つけてみたらいかがでしょうか?


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