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2017年07月22日
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スポーツは身体に良いのか?

2006年05月25日
5/21 練馬区光が丘へ行って来ました。
ちょうど地域のお祭りだったようで光が丘公園は大賑わいでした。

目当てのインラインスケートの祭典は無事、大きな怪我人も出ず盛況のうち終了することが出来ました。

さて、インラインスケートはジョギングよりも上下動が少ないため膝への負担が少なく、通常と異なる筋肉群を大きく使うために運動効率がよく、比較的長く続けられる「有酸素運動」と言われています。
某研究所で出した運動効率ですが、バイク=自転車、ジョギング、インラインスケートの三つを20分あたりの運動量で比較したところ、インラインスケートが一番効率が良いという評価が与えられているようです。(詳しくはクラブ・マーベラスのサイトにこっそりありますので泰心堂本サイトのリンクから辿ってみてください。)

前置きはこの辺で。
「う~ん、少し運動したらどうです?」
たぶんどこの治療院でも言っている台詞ですね。じゃ、具体的にどうなの?というとプランニングできる人は少ないし、何からはじめて良いのか指導する方はもっと少ないのが現状です。

運動をされていて一時的に休んでいる方は「6割まで」とか制限をかけつつ運動復帰を促すのが良いでしょう。
そうでない方は、脚の様子を見て、ふくらはぎや膝への負担を考慮して出来そうなスポーツを勧めるのが良いでしょう。特に気をつけたいのが「女性」。「肥満」という言葉と「ダイエット」という言葉に敏感です。で「痩せる」という言葉に過剰反応を起こします。その結果「体脂肪を減らして痩せる!」=「有酸素運動」みたいな図式を平気で受け入れてしまい、ひたすら走って膝を痛めて挫折などということがよくあるようです。できるけやんわり誤解を解いてあげる必要があります。

私の場合、男女問わず「筋トレ」を奨めています。
「なんで筋トレ?」
「美しくなるためです」
真顔で答えています。部分やせではなく部分をデザインする=ボディ・デザインがもっとも理想的な身体を作り上げます。しかも筋肉を回復、成長させる際に大量のエネルギーが使われますし、基礎代謝=基本的なエネルギー消費量も上がる。さらに疲れても回復しやすい身体になる。
つまり良いこと尽くめです。

運動経験の少ない人には運動・スポーツによる傷害を防ぐ効果もあります。ぜひ、「運動を!」と思い立ったら筋トレからはじめてみてください。

なお、私、ほぼ毎週日曜日午後には「xtakeshi」(たけし)の名でインラインスケートの指導員をやっています。ご興味のある方は幕張海浜公園Cブロック(一番海側)に覗きに来てみてください。

もちろんメールによる健康相談も受付ていますよ。
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