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2017年07月26日
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休診日の連絡と健康管理のお灸

2009年03月19日
今晩は、泰心堂はりきゅう院 藤井崇次です。
【話せて動けるはり師 崇次】としても活動中です。

さて、本日のお話は・・・とまずは休診日の連絡と週末&来週のお話です。
明日20日(春分の日)は、お休みとさせていただきます。特例として私の携帯番号を知っている知人・友人のみ緊急の対応を致します。基本的に日中は出かけている予定なので夕方から夜、往診になるかと思います。

さて、週末ですが土曜日は埋まってきていますね。ねらい目は日曜日ですね。

3/21(土) 9時台12時台に空きがあります。
3/22(日) 9~12時台でほどほどに空きがあります。電話連絡の上で来院ください。対応できる時間にご案内致します。

来週は・・・金曜日と土日がやや込み合っていますので、ねらい目は平日ですね。

さて、今日は治療以前の体調管理、元気の回復方法の話を少しだけ。

kihonnhou_josei.JPGkihonnhou_dansei.JPG身体にお灸をすえるとなると背中とか手の届かない部分が結構大変なので、便利な【反射療法】を使いましょう。

これは、韓国が発祥の【高麗手指鍼術】(KHT 創始者 柳泰佑氏)というやつの技法ですね。

この技術の応用は私も、臨床で使っていますし、私自身の健康管理、喘息予防、腰痛ケアなどに使っている手法です。

ちなみに海外の方から【喘息治療】のご相談をいただいた際にはこちらの技法を応用して、現地で親御さんに対応していただいたところ、「びっくり!!喘息が治まりました!!」とメールをいただきました。短期間で効果が出たので私もびっくりですね。

さて、左の写真は女性用の健康管理&元気活性化の処方です。右は男性用。女性と男性との違いはそうですね、掌中央のA8=臍を基準にすると、女性は下に3箇所、男性は2箇所となるところがポイントですね。
女性は下腹部と女性器に関係するツボが間に二つ、男性は腹を据えてどっしり構えろという意味か、下腹部の下のほう(男性器の治療にも使うポイントですね。)に一箇所です。

A8=臍より上は胃とだん中=胸の中心点に当たるところですね。

これ消化不良時の調整や血圧の管理にも使います。

使い方は簡単。掌中央のA8を押して、痛みを寄り強く感じるほうの手を選びます。ポイントに印をつけて市販もしている【簡易吸】(筒型と台座型がある)を使ってお灸をすえましょう。一個ずつでもいいですが、まとめてやると時間短縮。
煙が気になる方は、台所の換気扇の下で椅子に座ってやりましょうね。
※当院でも簡易灸をお分けいたします。

一日一回ないし二回。しっかりすえておくと腹が安定して、冷えも徐々にですが取れてきます。

各種疾患に対するやり方をしっかり学びたいという方は当院のセミナー/講習会案内の方からお申込みください。


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