忍者ブログ

[PR]

2017年10月18日
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

本日、坐骨神経痛でお見えになった方が卒業されました。

2009年11月20日
こんばんば、話せて動けるはり師 崇次こと
泰心堂はりきゅう院 藤井崇次です。

うれしいニュースです。

本日、坐骨神経痛ならびに腰痛で当院にお見えになっていた患者さんが無事卒業されました。

はじめてお会いしたのは2年半ほど前。
ずっと腰痛もちで6~7年前から徐々に足が痺れ始め、現在は、少し動くと激痛で、動かなくともじんじんとした痺れがはしる状態。
散歩にも出かけられないし、家事も滞る。病院にいくのだってつらい。
病院にも行っていて、はじめは【慢性腰痛】それから【腰椎椎間板ヘルニアの疑い】、そして【坐骨神経痛】と病名が移り変わってきたそうです。

そんな方でした。

はじめは近くの接骨院に行っていたそうです。
費用は一回300円(実費だとしたらやたらと安いですね。※)で、毎日のように通って温めて、電気をあてて、マッサージもどきを受けて、牽引をやって・・・などというルーチン(決まりきった行動)を繰り返していたそうです。
※坐骨神経痛ならびにこの腰痛は【接骨院(整骨院)における保険請求対象外疾患】(慢性痛であり、外傷性とも断定できないから)です。なので全額自費負担のはずです。

それであまり変わらないどこか年々ひどくなるということで知人の紹介で来院。

第一期は2ヶ月、時間をいただきました。
痛みが強いので週2回からはじめ、徐々に減らす計画でしたが、本人の希望により週三回お見えになる週もありました。(二ヶ月目からは週一回)

治療をしていたものの、「近くの接骨院に比べて値段(施術料)が高い」と散々文句を言われました。
ま、そのへんは、私としては妥当よりも若干安いかな?くらいの金額で設定していますから、なんとも・・・。
(最初、お世話になった方から最初は何かと物入りだから8000円くらいにしておけとか言われたましたけどね。)

ま、そんなこんなで症状は軽減したものの、二ヶ月で【価格と品質】があっていないと判断されたようで、途中ですが、治療を終了いたしました。

その後、とある筋からの情報では接骨院の方にまた戻ったそうです。

そしてそれから一年

また電話がありました。「良くならないから何とかして欲しい。今度はきちっと通うから」と。

もちろん、私に含むところはありません。お役に立てるならと喜んで受けさせていただきました。
そして体の状態を診て【週一回】の治療を継続し、8ヶ月。月日、回数を重ねると徐々に痛みも痺れも緩和し、日常生活もだいぶうまくいくようになってきたので【2週間に一回】に切り替えつつ、筋トレをしてもらいさらに三ヶ月。

無事卒業となりました。

最後に一言、お言葉をいただきました。
「値段だけで選んではなだめね。」と。

正直、こちらもほっと一息と言うところですね。
今日はこの辺で。
PR
Comment
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
トラックバックURL: