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2017年12月13日
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こんにゃくゼリー、消費者団体が「販売見送り」求める声明

2008年12月02日
どうも、泰心堂です。
今朝は雨から始まりました。昼にはあがるとの予報ですが、まだ、少し降っているようですね。

さて、私、mixiやGREEと言った招待制のサイト(mixiは招待制をやめるようですね。)にも登録しています。ニュースを集めるのなんかには結構便利ですね。

そこでま~気になる記事が・・・「こんにゃくゼリー、消費者団体が「販売見送り」求める声明」

う~ん病的だな。と思いますね。
私もマンナンライフさんの『蒟蒻畑』、結構好きです。あの独特の歯ごたえが。ま、別にカロリーオフとかはどうでも良いのです。その分、動けばいいのですから。

事の発端は幼児、小児、高齢者が噛み切れずのどに詰まらせて・・・という事件が多発したことですね。

でも、よく考えてください。皆さんが安全だと思っているものですら使い方によっていくらでも危険があります。
今回の騒動、食品の成分に何か健康被害が予見される食材が使われていたとかそういう類ではありません。

平たく言ってしまえば消費者側の危機意識の欠如が問題なんです。
噛み切れるかどうかなどは判断できるものが判断すれば良いのです。だのにその判断もせずに子供に与えた親、自分の咀嚼能力を過信した方、それぞれの責任はどうなのでしょう?問題にされていますか?

今回、マンナンライフはパッケージを変えて注意書きを改めて記載した上で、若干、成分を変更し噛み切りやすくしたそうです。
まだ手元にないのでそのうち食べてみようと思います。これであの触感が悪い方向に変わっていたとしたらそれはそれで大変な損失ですね。

「食品の安全性は販売会社、生産者が責任を持つべきだ。」というその考え方自体は賛同しますが、安全基準を満たしているものを消費者側の想定外の対応の結果生じた事故や消費者の不注意で生じた事故について注意義務、監督義務違反がないかを確かめもせずに一方的に販売会社、生産者を責める今回のメディアおよび怪しげな消費者団体の態度はいかがなものでしょうか。

何か病んでいるような気がしますね。

個人的には蒟蒻ゼリーについて今回もどうやら安全基準自体は満たしているようですのでさっさと販売を開始してもらいたいと思いますね。それでも販売を見送れと言うのなら、その言いがかりをつけている消費者団体が出荷された商品のすべてを買い取るか、開発費および販売利益の相当額を支払って出荷をとめるべきでしょうね。
売れるかどうか、指示されるかどうかは市場が判断することだと私は思います。
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