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2017年10月21日
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事務仕事は大変

2007年02月23日
どうも、泰心堂です。
昨日は臨時休診にしてご迷惑をおかけしました。

おかげさまで、税務署の職員さんに確認してもらって『青色申告』対象業者であることを確認できました。ついでに書類もいただいたのでこれから書類作成です。
で、提出と確認の関係で、また三月上旬の平日にお休みを一日いただきます。ちょっと今年度は治療院の開院など様々なイベントがあり、書類仕事がばたばたしております。ご容赦ください。

さて、治療の話ですが私のところはある程度状態が進んでからお見えになる方が多いのが特徴です。

腰痛にしてもそれ以前に整形外科や接骨院で長年治療を受けてきてダメだったとか、内臓疾患などでも『薬などで改善の実感がない』からとかなり慢性化して長い状態でお見えになりますね。
・・・というか、たまにそんなになるまで何で接骨院に通っていたのか?と思うような人もいますね。『腰椎椎間板ヘルニア』などの付属症状としての強い『腰痛』や『日常の疲労が原因の腰痛、肩こり』などは『保険治療できない』はずなんですがなんか有効な治療方法でも持っているんですかね?

私、プロフィールどおり男性ですが、『婦人科疾患』も多数扱っています。特に最近多いのが、『子宮筋腫』の問い合わせと『慢性関節リウマチ』、『自律神経失調症』の三つですね。

ん?婦人科関係ないじゃん?いえ、この三つの病名を付けられる方は圧倒的に女性の方が多いんです。な、『子宮内膜症』や『子宮筋腫』は生殖器特有の疾患ですから当たり前ですが、『慢性関節リウマチ』(RA)は女性の方が多い。

で、『自律神経失調症』の類は、男性だと仮面鬱病、軽度鬱病あるいは男性の更年期の何れかで片付けられることも多いようです。女性だと更年期か自律神経失調症・・・

ま、『自律神経の失調』というのは一応病名のようですが、どんな病気でも当てはめることができます。所詮、外傷をのぞけば殆どの病気において『交感神経』/『副交感神経』という『自律神経』系の不均衡が絡んでいますから。

実感として皆様のお話を聞いてみると更年期でなければ自律神経失調症か、鬱病というのがパターニングのように思えて仕方がありません。

で、みなさん「薬を飲むと頭に霞がかかったようになって無気力になる」と仰るので投薬治療もいかがなものかな?なんて思ってしまいます。
・・・と鍼灸師には薬に対する権限はありませんので、薬については主治医と相談してくださいね。

治療方法については相談のうえ決めますが、なかなか難しいですね。みなさん鍼や灸に対する恐怖心をお持ちになっていますからそれがブレーキとして働いてしまうこともあります。
まずはそれを解除しつつ、間合いを詰めることが大事になりますね。

まだまだ鍼灸初めての新規のお客様が多いのでとりあえず痛みの症状が強くなければ、まずは薄皮はぐように浅めに整えることを繰り返しつつ徐々に鍼やお灸にならすようにして身体に無理な負担がかからないように気を付けつつ治療させていただいています。

・・・と今日はこれから患者さんなのでこれくらいで失礼します。
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