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2017年10月21日
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何でそんなに書けるのか?

2006年11月21日
ども、泰心堂です。
え~最近、治療を受けに来る方によく言われるのですが・・・
「なんでそんなにブログ書けるのですか?」

え?

そんなに言われても・・・たいした量を書いているわけじゃないんですよ。
平均日に3本程度ですから。しかも一つ3千~4千時くらいですから10~20分あれば書けますし・・・。

要はコツを掴んでいるかどうかとトレーニングしているかどうかだけなんですよ。

コツはね、思いついた言葉を書き出して、繋げて文章を作ること。トレーニングはそれを毎日のように繰り返すこと。

これは治療においてもそうです。どうやって身体を診るか?そういったスケール(ものさし)を思いつく限り用意しておくわけです。もちろん得意不得意はありますし得意なほうが頻度が高いのは当たり前ですが、不得意なものを用意しておくと様々な兆候(サイン)を見逃す確率が減るわけですね。で、実際は問診などで引っかかった言葉、あるいは歩き方、仕草、身体の立位のバランス、座位のバランスなど情報がひっかかったスケールを優先して残していき、情報を分析したり繋げたりして、自分の身体の診方と治療方針の選択へと落とし込んでいくわけです。

これが一つのコツでトレーニングはこのスケールの意味と使い方がしみこむまで使うことそしてそうやって決めた治療方針を実現するための技の鍛錬を続けることです。

こういったトレーニングを日頃からしておくことは治療者として当たり前の事だと思っています。

で、なぜこういった表現法のトレーニングまでしているかというと・・

とかくこの鍼灸という伝統医療は広告規制やら、担い手の問題やらで情報がクローズされてきました。そのためか・・・

知る人ぞ知るの世界でこっそりと続いてきた民間医療的な印象をお持ちになっている方が多いようです。

ですが、実際には日本国内では『医療効果を認められ』、『法律上有効』とされる『医療』ですし、WHOをはじめとする世界的な医療研究機関でも鍼灸の効果が報告されています。

先日は名古屋の研究グループが不妊治療についての報告を出していましたし、つい先日は東大病院の東洋医学系の部署が子宮筋腫?(内膜症だっけ?)について研究発表を行っていましたね。

ですが、そういう情報ってなかなか一般の方の目に触れないんです。しかもそういった症状についてのことを広告として出すことも禁止されています。
現在、こういうブログやWEBは鍼灸院関係者の個人が自己表現として行っているだけであり、直接の広告しての役割を果たすものではないということでWEB上の情報公開は黙認されているというのが現状です。

だとしたら私はもっと情報を一般ユーザーに対して公開するべきだと思っています。
多分、以降もかなりの頻度であちこち情報公開をすると思いますので気になる方はぜひチェックしてください。

また、こんなネタないの?という話があれば直接メールでも構いませんのでご相談ください。

それでは♪
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