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2017年07月29日
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千葉フィル演奏会

2008年06月01日
おはようございます。
泰心堂です。
昨日は雨にもかかわらず素晴らしい午後を過ごせましたので朝から無駄に元気いっぱいです。

ええと昨日の午後はAさんのご招待でAさんの所属する千葉フィルの演奏会に行ってまいりました。

ええとこいつですね。

ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉 定期演奏会

モーツァツト  交響曲第31番ニ長調「パリ」
モーツァルト  ピアノ協奏曲第26番ニ長調 「戴冠式」
ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」

なんか指揮者の方とかピアノ奏者の方とか業界ではそれなりに実績のある方だそうですが・・・すいません、音楽の専門家ではないのでさっぱりわかりません。
私にわかることと言えば、心地よい音であるかとか身体をどう使っているのか?くらいなものですね。

個人的には「英雄」のときの後半の金管楽器でしょうか?息漏れというか音漏れというか呼気の漏れる音が聞こえていたのが気になりましたね。
あとは演奏の最中にマウスピースの調子が悪いからか、自分のパートがお休みの間にはずして掃除して何事もなかったように演奏を続けているのもなんだか興味深かったですね。

今回ご招待いただいたAさんは私のところのクライアントでプロの音楽家(演奏者)の方です。ま、縁があり私のところで診ることになったのですが、去年は驚きました。「骨折した。」ということでお見えになったんです。なんか複雑骨折だったそうで、何箇所か手術して固定したそうです。で、その後の早く職場復帰したいということで鍼灸併用でリハビリをされていたのですが、半年もたたずにプロの舞台に復帰されたのですから、そのポテンシャルの高さ、プロとしての凄さに脱帽したものです。

演奏会の終了がお話をさせていただいたのですが、「まだ若干、腕が挙がりにくい瞬間がある」と仰っていましたが、それでコレですからね。まだまだ伸びシロがあるということですよね。

いやはや凄いものです。

・・・とま、そんなこんなでお話していた。ま、流れの中というかなぜかボディワークの話になっていきました。本気でボディワークの方も仕事としてやっていった方が良いんだろうか?なんて考えさせられる契機になりましたね。

私自身はボディワークをほとんど趣味としてやっているので報酬を期待していないのですが、真面目にやるとなるとそれなりの十尾が必要になりますね。

※現在は、知り合いに対して個別指導、あるいは一般の方に日々の肩こり腰痛対策のためのボディワークを細々とやっているだけです。

いろいろと実りのある機会でした。
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