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2017年10月21日
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泰心堂はりきゅう院 開設

2006年07月07日
本日7/7 七夕
大久保の地にはりきゅう院開設です。

いきなり押し寄せられてもキャパシティオーバーになるのでこっそりと開院です。これからぼちぼちと営業していきます。

さて、開院の朝は穏やかです。
母が朝から手伝いに来てくれて、ソファも業者から届いてこれで準備完了です。あとはパンフをちょこちょこと作ろうかなと思っています。
あと治療室の後輩のための資料を作らなければ。

最近の治療事情です。
「縁は奇なもの」と言いますが、ここ2週間ばかり入眠障害、睡眠障害の方を数名、診ております。
正直なところこのような方は生活習慣の中で積み重なって出てしまっているところがあるので、症状が出るまで長い期間が掛かっています。
それを補正するには本当は同じ程度時間が掛かります。
自然な治癒を望むのであれば食生活や生活習慣の見直しをしてかなりの時間をかけていただくことになります。こちらでも徐々に治っていきますがこちらは年単位の自己治療となります。

このような方の傾向として、眼精疲労や倦怠感、頑固な肩こりなどを持っていてそれが一時的におさまればよしとする傾向があります。
しかしこれらも一回の治療でとりきれるものではなくしばらく様子を見てどこまで、いつまでにとるかを考える必要があります。

基本的な考え方としてこういうかたは、週一回程度の治療を継続していただいて、変化が出てきたら程度を見て2週に一回、3週に一回と減らしていきます。
で、でなければ終了。あとはたまにメンテナンスに来てくださいねと言って終了です。

ただ、往々にして症状にとらわれてしまい、「一回でなんとかならないか」と考えてしまいがちで、再診を促すのが非常に難しくはあります。
大事なことは症状ではなく、症状が出る身体になってしまっていることなのでそれを出ない身体にしていくためには時間と回数をかけてほしいと思う今日この頃です。

ちなみに眼精疲労や倦怠感というのは全身の循環が悪く十分にエネルギーが供給されていない状態を考えられますので、循環を整えてあげなければ意味がありません。また、その効果は鍼灸をして数時間後から数日にかけて起こるので様子を見る必要があります。
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