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2017年09月21日
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鍼治療の服装

2007年01月19日
ちょっと興味深い検索キーワードがありましたので・・・

どうも泰心堂です。
どういった情報を皆様に提供したらいいのか?その情報収集の一環として『アクセス解析』という手法を取り入れております。

ちなみに私のところで解析しているのは
・時間帯におけるアクセス数
・検索ツールあるいは外部リンクなどリンク元の統計
・検索ツールからの場合、キーワードの分析
これくらいです。
基本的に個人が特定できるようなキーワードや個人情報を収集しているわけではございませんのでご安心ください。

で、ちょっと気になるキーワード。
『鍼灸治療の服装』

うん?とこれちょっと不思議に思いました。
どちらをさしているのかな?なんて。
ま、通常は患者さんの服装でしょう。

ちなみに施術者の服装は個人的には清潔感があれば別に白衣でなくても良いと私は思います。

私のように体格がいいものが白衣を着ると圧迫感が出てしまうのでどうしても白衣着ていなくてはいやだという人用に白衣を治療院内においてはいますが、できるだけ着ないようにしています。

だって、自分の治療院にいるんですよ?
自分の治療に必要な道具なんて全部キャスターに載せておけばいいじゃないですか?なにも患者さんにみられて不都合なものはありませんし・・・
キャスターにのっけているものは消毒などきちっと定められた基準に従ったうえで用意されたものなのでポケットなんぞに入れておくよりもずっと清潔です。
そう考えるとことさらポケットが多いからといって白衣を着ている必然性はありません。

・・・とは言え、同じようなデザインのものを数枚用意して毎日取り替えていますけどね。あまり奇抜なものも宜しくありませんしね。


で、一方で皆様の関心ごと
患者さんの服装ですね。

ええと私のところは「『ボディスーツ』だけはやめてください」とお願いしています。
治療用の患者着を用意するという案もちょっと検討中ですが、必要がなければ背中を大きく開ける必要もありませんので着替える手間を考えるとなかなか導入が難しかったりします。

皆様が当院に見える際は、治療のとき、手は肘、足は膝まで出る服装で来てくださいということと先のボディスーツはやめてくださいと言うところですかね。

最近の補正下着は筋肉の状態を読みづらくしますが、慣れれば読めないこともありません。
ですが『ボディスーツ』ですとここに刺すあるいはお灸をする必要があると思った際にスーツの上なんてことがあります。通常のセパレートの下着と違って繋ぎになっていますのでちょっと上下左右にずらして刺すまたはお灸をすえるなんてことができません。
極力、お客様の状態や性格を診ながら肌の露出度合いをどこまで大丈夫かを伺いながら治療をしていますが、それでも勘所のここというポイントでは使わせていただきたい状況があります。
そういう場合に、こういう繋ぎ構造のボディスーツですと非常に手がかかるのでやめてくださいとお願いしているわけです。

ちなみにインラインスケート仲間に頼まれて治療する場合、野外で治療することも多いのでそういったときは手足のみを使って治療しています。

・・・とまあ、いろいろ手段を持っていれば服装の問題も何とかなると言えば何とかなるんですが、できたら手足に余裕がある服装でお願いしたいな~なんて思います。

さて、明日は午後から母校で外来です。
午前中は10時~の分に空きがあります。治療を希望される方は朝、電話を一本入れた上でお越しください。当日は8時にはもういますので。

来週は木曜日に臨時でお休みをいただきます。

予約の状況ですが月曜日、土曜日は余裕があります。
治療のご相談、ご依頼は電話またはメールでどうぞ。
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