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2017年10月21日
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夏バテ 襲来?

2008年07月22日
ども、休み明けの泰心堂です。
昨日は、部屋のワックス掛けしたり、買い物に行ったり、昼寝したり・・・有意義に過ごせましたね。
それにしても私、あまり昼寝しない人なんですが、気づいたら時間がたっていたなんて眠り方を久しぶりにしましたね。
やはり疲れがたまっていたのでしょうか?

そうそう、先週からこれ夏バテか?と思われる症状の方が少しずつ来院するようになりました。

夏バテとは
「夏、暑さのために、体がぐったりと疲れること。夏まけ」(by広辞苑)

疲れが抜けにくい、なんとなくだるい、やる気がしない、なんか動くとすぐ疲れる、寝苦しい、寝られない(不眠傾向も含む)、胸苦しい、やたら喉が乾く、胃腸障害、食欲不振、体重減少あるいは急激な増量、下痢または便秘が続く・・・などなど夏場特有の症状ですね。

暑さにやられてんだから、じゃ、冷えた室内にいればいいじゃん?
と思う人も多いようですが、冷えた室内は冷えた室内で、自律神経を乱し、冷え症を作る元になります。だいたい三ヵ月後くらいに現れることが多いようですね。
また冷えた室内と炎天下の外との温度差(ギャップ)がさらに体に負担をかけてしまいますので冷やしすぎるのも考え物なんですよね。

また、喉が渇くからと言って、コーヒーやお茶など利尿作用をたぶんに含む飲み物を飲むとかえって身体が水不足に陥り、喉が渇きます。
じゃ、水のんでればいいか?というと水だけでは汗とともに流れ出てしまう分や食欲減退のために摂取量が減った分、ミネラル不足に陥ります。
特に女性はミネラル不足から、貧血や生理痛を引き起こしやすくなるようですね。

困ったもんです。

じゃ、東洋医学的な対応はというと、基本的にしっかり食べ、しっかり寝られれば問題ないわけですから、脾胃=お腹、消化器系、胃腸を整えることを基本に、付随した症状を考慮して施術に当たることになりますね。

本日のクライアントの一人もそういった夏バテが重なった症状でお見えになりました。
基本手順に基づいた治療を行った上で、みぞおち(鳩尾)からへそ(臍)に掛けての違和感が強く残ったので、徐に手のひらの圧痛を確かめて、左手の中指と手のひらとの関節の中央、一穴にお灸をすえました。(KHTの相応療法に当たる)
それですっと違和感は抜けたようでした。
お腹の違和感が手のひらで取れるのですから、面白いものですよね。

さて、今週はまだ木、金曜日の午後、日曜日に空きがあります。すこしバテてきたな~と思ったあなた、鍼灸で夏バテ対策はいかがでしょうか?

と今日はこの辺で。

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