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2017年07月28日
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明日23日はお休み

2010年11月22日
お知らせです。
以前より告知していた通り、11/23は祝祭日のため、当院 泰心堂はりきゅう院はお休みです。

連絡はメールでお願いします。
24日以降に順次対応させていただきます。

さて、近況ですが先日、福島哲也先生が講師を勤める灸法講習会に参加してきました。
会場は私の母校 千葉は幕張にある関東鍼灸専門学校。
内容は、福島哲也先生による深谷灸法再考のその一。深谷灸とは何か?一般のお灸のすえ方と何が違うのか?概要と実際の取穴実習をしてきました。そして私個人的に注目の畑先生によるネパール棒灸の講習。

畑先生は数多くの武勇伝を持つ女性鍼灸師で、長年ネパールでの有志によるボランティア医療活動ヘルスキャンプを開催されてきました。また、活動を通じて現地に鍼灸学校、そして艾工場まで作ってしまう行動力と情熱をお持ちの先生です。

畑先生考案のネパール棒灸は特徴として言うのなら、ネパール産の極太の棒灸を使うこと、そして服の上から施術することですね。
※通常は肌の上で炙(あぶ)るようにかざして使うか、肌の上にタオルを一枚引いて上から軽く瞬間的にとんとんと叩きながら行う方法を行います。

当日は畑先生だけでなく棒灸一本で活躍されているH先生など棒灸の達人がいらっしゃって、技を披露してくださいました。

さて、ここで提案です。
当院における通常施術、治療コースと美容コースとは別に冬季限定で棒灸を行おうと思います。提供の仕方は当院で行う他、要望があれば一般講習をしようと思います。

つきましては、治療手順確立のためモニター施術を受けてもよいという方を募集します。
募集要項は来週発表しますね。
一応、現在考えているのが、
1.慰安的施術=リラクゼーションを目的とした温灸法
2.肘下、膝下への軽打、お腹への軽打、背中への軽打で一回30分程度。
3.モニターに対して週二回程度の実験的施術&被験者は後日感想レポートメール
4.期間は12月中旬から2週ほど

※軽打による施灸は瞬間的かつ間接的手法(タオルを挟む)ため直接皮膚が焼かれることは在りません。
もう少し詰めた後、現在のお客さんを中心にお話しをしようと思います。

要注目でお願いします。
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