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2017年07月28日
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美容の鍼でクレーム?

2009年10月15日
こんばんは、【話せて動けるはり師 崇次】こと泰心堂 藤井崇次です。

ええと、今日、アクセス解析を見てみたら、興味深いキーワードで検索されていました。

【美容の鍼 クレーム】

ふむ、なにやら不穏当なキーワードですね。

当院の場合、元々は【顔面麻痺】の方などの治療を通じ、知識と経験を美容方向に集大成したものを美容の鍼として提供しています。

根幹の配穴、刺鍼などについては顔面麻痺、三叉神経痛などの処方からヒントを得ており、また、メソッド提供の際には豊島区の某先生のところで自分のやり方とは異なる角度からのやり方を学び、ブラッシュアップしました。
結論としては体調の調整について【流派の違い】という大きな違いがありましたが、そのほかにも細かな着眼点なども非常に参考になりましたね。

さて、そんな【美容の鍼】ですが、当然、リスクはあります。

その一番のリスクは・・・【内出血】ですね。

特に目元の【クマ対策】をやる際は注意が必要です。どうしても内出血しやすい部位なので、気をつけていても内出血することがあります。

ただ、しっかりと後の処理をしてしまえば、あとじたいは、【化粧で隠せる程度】に収まりますし、早い人で2~3日、遅い人でもしばらくすれば綺麗になくなります。

これらは最初にお話しておけば良いことなのですが、ついつい忘れがちになりやすいようですね。
次善の対応としては、出血した際にあわてず、落ち着いて処置をして、先ほどのように

「少し出血してしまいましたが、止血の処置をしておきました。もしかしたら内出血のあとが青く出るかもしれませんが、化粧で隠せる程度です。しばらくしたら自然と綺麗に消えますのでその間は化粧でカバーしておいて下さい。」

ときちっと処置をしお話をすれば良いだけのことです。あくまでも次善なので先にリスクについては説明すべきだと思います。

こういうことを怠るとクレームが入るので要注意です。

場所によっては、【施術同意書】を書いてもらう施術所もあるようですね。

今日はこの辺で。
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