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2017年10月21日
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美容鍼灸の導入

2009年01月07日
どうも、泰心堂です。
某所で【話せて動けるはり師】としてブログを書いています。

今日は皆様にお知らせです。
今年度、当院では要望のあった、【美容鍼灸】を正式メニューとして表示します。
(今まで裏メニューでした。)

具体的な所要時間の目安と料金設定については後日、正式には告知いたします。

内容と適応ですが
美容鍼灸コース(癒しと美容の鍼灸)
【内容】
顔鍼or耳鍼+全身調整(太極療法)
基本は置鍼(鍼を刺した状態で5~15分程度置き、気血がめぐるのを待つ方法)。
疲労回復やストレスからの解放、軽度の肩こり腰痛などの改善を目的とした太極療法を組み合わせ、ベース(身体)を整えつつ、肌のトラブルを解決する手助けをする。
日々の健康管理などはこちらで。

【適応】
肌荒れ、乾燥肌、脂性肌、くま、くすみ、しわ、たるみ、むくみ、しみ、にきび、吹き出物、脱毛症、肥満症・・・

治療鍼灸コース(治療の鍼灸)
【内容】
局所治療+全身治療(泰心堂方式・・・現在提供しているやり方です。
基本は一本鍼による鍼操作。散鍼術+単刺法+雀啄術
問診や切診など情報集めを密にし、治療方針を立てた上で対応する現在やっている一対一の方法。
疲労回復、ストレスからの解放、肩こり腰痛、痺れを伴う重度の症状、内臓疾患、自律神経の不調などはこちらで対応します。
日々の健康管理にも利用できます。

【適応】
打撲、捻挫、肩こり・腰痛、椎間板ヘルニア、すべり症、神経痛など各種整形外科疾患
冷え症、偏頭痛、メニエール病、繊維性筋痛症、自律神経失調症、更年期障害、内分泌系障害など自律神経失調を伴う疾患
胃痛、胸焼け、肝臓障害、排尿障害、下痢、便秘など内臓疾患
生理痛、更年期障害、不妊症など婦人科疾患
他、緊急に施術の必要なものおよび禁忌症をのぞいた全科対応。

痛み性疾患の痛みの緩和にも使えます。


保険の適用について
鍼灸はいくつかの疾患で【保険治療】が受けられます。

1.自賠責保険(交通事故) ・・・ 担当者から書類をもらってください。
2.労災保険
いくつかの疾患(担当者用確認)について保険の適用を受けることができます。労災の担当者から書類をもらって医師の診断書をもらってください。
3.健康保険
いくつかの疾患について保険適用(療養費)を受けることができます。医師の同意書が必要です。かかりつけの専門医に相談し、【鍼灸治療についての同意書】をもらってください。また、所属の健康保険組合に連絡し、【療養費請求書類】を送付してもらってください。

なお、健康保険で保険治療を受けられる範囲は
1.神経痛・・・坐骨神経痛、肋間神経痛、顔面(三叉)神経痛など
2.リウマチ・・・急性、慢性で各関節が腫れて痛むもの
3.腰痛症・・・慢性の腰痛、ぎっくり腰など日常生活に困難を生じせしめるもの
4.五十肩・・・肩の関節が痛く腕が上がらないもの
5.頚腕症候群・・・頚から肩、腕にかけての強い痺れや痛みのあるもの
6.頚椎捻挫後後遺症・・・頚の外傷、むち打ち症など


日常生活に支障をきたすという基準でここの医師の判断にゆだねられますので必ずしも同意書をいただけるとは限りません。

余談ですが、【整骨院/接骨院では神経痛、リウマチ、五十肩、慢性腰痛などで保険治療はできません。】、支給対象ではないからです。仮に適用した場合、刑事罰(組合に対する詐欺罪)が課される恐れがありますのでご注意ください。

また、この保険対象は【慰安治療行為】ではなく、【医療治療行為】ですので、当院の場合、【美容鍼灸コース】には適用できません。

とま、お知らせでした。
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