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2017年10月18日
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講演会終わりました♪

2009年10月05日
こんばんは、【話せて動けるはり師 崇次】こと泰心堂はりきゅう院 院長の藤井崇次です。

ええと先日、告知しました講演会、無事に終わりました。

声をかけていた後輩が来てくれたのが大きかったですね。
「奥さんかと思った」とお姐さま方に言われて本人、かなり照れていたようですね。
ご愁傷様です。

さて、今回の反省は・・・

そうですね、今回はいつもの話半分、ツボ取り半分に加えて、主催者の要望により【体験】まで盛り込んだのでいくつか行き届かないところがありましたね。

その一つは、備品は「名称+数」で指示すべきでしたね。
灰皿は用意してもらえる・・・とのことでしたが、何か嫌な気がして灰皿を余分に持っていって正解でした。また念のためにお灸も三つに小分けしておいたのもあたりでした。

・・・やはりイメージは共有していると思わず具体的に名称、数など詳細に指示すべきでしたね。

時間配分などは、ほぼぴったりくらいでしょう。
思ったよりもお灸の体験をされた方が多かったので、途中でいくつかマージンをとっておいて良かったな~と後で思いました。

基本、私の講演スタイルは用意することだけ用意しておいて後はアドリヴで進む、なれない人にとっては信じられない形の講演ですが、これの良いことは、原稿を作らないので聴衆を見て話せるということ、筋書きが大まかにしか決まっていないので反応を見ながら話をかえられるというところが利点ですね。もちろんそのためにはしっかりと【説明できるレベルで理解】(深さ)していることと【幅が広く、奥行きがあること】(広がりと立体感)があることとが必要です。
そのためにはある程度の場数というのも必要なんですね。

ま、笑いあり、驚きあり、ちょっとしたプレゼントありの講演会になったのではないでしょうか?

さて、今後ですが、ちょっとばかり気になる症状の方がいらっしゃいましたので、それを含めて何回かに分けて【講演会付録】という形でサポート記事を書こうかと思いました。

もちろん、経営者としては治療院にきていただくのが一番なのですが、もちろん治療家としても細かな調節をするには【治療】という形式をとりたいところですが、それだけでなくやはり元気でいて欲しいという願いは私も持ち合わせています。

なので少しでも何かの役に立てばよいな~とサポート記事を何回か書いていこうかと思います。


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