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2017年11月22日
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4thアクアカップ

2010年09月03日
第4回アクアカップ ジュニアアイスホッケー大会が、アクアリンク千葉にてこの週末の9月4日と5日に開催されます。

当院が応援している千葉Jrペンギンズは、4日(土)の17:40から1回戦で、負ければ5日(日)の14:55~3位決定戦。4日を勝てば5日の18:45~決勝戦。

お暇な方はぜひ涼しい、アクアリンク千葉へ足をお運びください。
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デジタルカメラ 購入したい!

2010年08月27日
 実は、私、写真を撮るのが好きです。

どうも、からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次です。
みなさん、お元気ですか?
夏場は消化に良いものをしっかりと食べて、よく眠るのがポイントです。
今年は、流石に寝苦しいのでエアコンかけながらというのも在りだと思います。・・・電気代が怖いですけどね。
でも、体調崩すよりは良いです。

さて、今日のお話は からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次ってこういう人ってお話です。

今でこそ、コレですが、昔はシャイでテレやな私。写真に写るのが嫌いで撮ってばかりいました。
そんな私がはじめて触ったカメラは親父の『PENTAX SP』という一眼レフカメラ。あのずっしりとした重量感が凄く落ち着きます。

そして初めて買ったカメラはフジフィルムの『写るん』です。
高校のときバイトして初めて一眼レフを買いました。『CANON EOS-5QD』、そしてさらにPENTAX Mz-10。高校時代はこの二台のカメラを担いで写真を撮っては現像とフィルム代でバイト。そんな感じ。

そしてデジカメ時代が到来。40万画素のデジタルカメラがすごい!画期的!そんな時代でしたね。

なんかカメラって落ち着くんですよね、まるでからだの一部というかもう一つの目(視点)という感じがして。

そんな話をお客さまとしている今日この頃。
きっかけはとあるお客様の旅行の話。なんか珍しいのですが、今年は『屋久島に行く』という方が何故か二組もいらっしゃいました。
実は、私もいつか行ってやろう!と密かに思っているのですが・・・

屋久島といえば、緑濃い原生林と非常に長い樹齢を誇る縄文杉(屋久杉)。

やっぱりそういう光景って写真に収めたいとついつい思うわけです。施術が終わってからお互いに昔のカメラ=愛機から、デジタルカメラ買うとしたら何が良い?みたいな話を時間も忘れてしてしまいました。

そんな私の現在の注目カメラはやはりデジタルカメラです。
一つの理由としてはカメラのフィルムメーカーが撤退をしていっているからです。たぶん、これからデジカメオンリーの時代が来るのも遠くない話でしょう。
もう一つ積極的な理由としては、画素子の増加競争の停滞です。どういうことかというと○万画素という○の数字が大きい方が良いカメラみたいな風潮が落ち着いて、○画素という範囲で品質を、色調を競うという写真を撮るということに目を向けた競争になってきているから。

そんな話をしたと言ったら、今度は別なお客様から質問。
「これから写真を始めようと思ったらどんなカメラが良いですか?」

どんなカメラが良い?実はこれ非常に難しいお話なのですが、写真に哲学を求めるのなら迷わず『単焦点レンズ』のカメラを選ぶべきです。つまり、良い写真、拘った構図、陰影のバランスなどに拘るのなら構図を探すということに妥協しないで欲しいんです。
ズームレンズは確かに非常に便利ですが、被写体との距離をボタン一つにしてしまって構図に悩まなくなる。これが利点であり、最大の難点。
その点、単焦点は被写体との距離を自分で詰めたり、離れたりしなくてはならない。そこに『距離感』という空気が生まれるんですね。

そしてそれらまで写真に撮ろうと思ったらやはり選択はデジタル一眼レフかハイエンドコンパクトカメラというのが選択肢になります。

余裕があるのなら私はハイエンドコンパクトを薦めます。SIGMAのDPシリーズとか、RICOHのGRとか。凹凸が少ないので持ち運びが便利です。あとはOLYMPUSのPENやLumixGF1+パンケーキレンズ、極最近ではSONYのα-NEX+E:16mm f2.8の組み合わせなんかがお勧めですね。

じゃ、私自身が注目しているのは・・・
実はRICOHのGRXとSONYのNEXシリーズです。

初めて買った35mmフィルムカメラがRICOHのR1s。未だに持っていますが、これがヒット。ポケットに入る広角で非常に画像がクリア。その系譜を受け継いでいるGRシリーズの後継機がGRX。しかもこれレンズと画像処理部分を丸ごとユニットとして交換できる。
画期的ですよね。画素子は1000万画素クラスでまあまあってところ。このGRXと50mm MACAROの組み合わせが・・・ちょっと欲しいなと思いました。
ちなみにこれ銀座にある リコーのフォトギャラリー RingCube http://www.ricoh.co.jp/dc/ringcube/index.html で貸し出ししています。

わたしも今度触ってこようと思います♪
今日はこの辺で。実はカメラマニアな 鍼灸師 藤井崇次でした。

夏休み終了。

2010年08月16日
こんばんは、【からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次】です。
三日間の夏休みを追え、今日から復帰です。

復帰一発目はいつものお客様。
少し足の痺れが・・・とのこと、どうも親戚が来ていてついつい飲みすぎたらしい。

砂糖・アルコールは神経痛の悪化原因になりますのでとりすぎには注意を。

さて、本日の新患さんは本八幡の方。ご親戚の紹介で・・・ってことでしたが、ああ、あの三鷹の方ね。

なんだかホント、遠いところからのお客様が多い治療院ですね。
いろいろと話し合った結果、この方は2週間に一度の当院での治療とその間に手指鍼術を応用した手のひらにお灸をすえる方法でセルフケアをしていただくことになりました。

典型的な陽実証の方で、左右とも天枢に圧痛在り。虚実の診断では大腸実なので大腸勝方+精神を落ち着かせる百会、天柱、ダン中などに相当するツボを加えた処方を直接左右の手に印をつけて、デジカメで写真を撮ってその場で印刷。

ここにお灸を三日すえて一日休みくらいの感覚ですえてくださいとお願いしておきました。

こういう治療に使うお灸は台座の付いたものが良いですね。うちは炭化灸を使っています。

さて、明日は美容系の施術が中心になります♪
美容系は数をこなすほどにより効果的なポイントがわかってきて非常に楽しいですね。
明日も楽しんで仕事しましょう。

今日はこの辺で。

てのひらで全身の治療?

2010年08月06日
どうも、からだのエンジニア 鍼灸師 藤井崇次です。
私の治療院の情報は

http://takefor.client.jp/

を見ていただくとして今日はてのひらで全身を治療するというお話をしましょう。

たぶん【てのひらで全身を治療する】と言ってもぴんと来ないと思います。
なのでまずは普通の治療の話をしましょう。長いけど一気に読むのがお勧めです。

私たち、はり師・きゆう(灸)師は【からだのサイン】に基づいてからだの状態を類推、分類し、類似したケースを見出し治療方針を決定し治療方針に従い刺激を加え、その反応を診るということをしてます。

そのサインは実にいろいろなところに表れます。
たとえば面色=顔色。青い顔している、暗い顔、赤ら顔、蒼白・・・様々な表現と状態とが在ります。これらからからだの状態をうかがい知る・・・なんて方法もあります。

また手首を掴んで、脈の拍動の具合を診て、からだの蔵府之気のバランスを診たりあるいは胃之気の充実具合を診たり、あるいは四季と脈の状態があっているかなどを診たり・・・

あるいは筋肉や皮膚からからだの緊張具合を診たり・・・

そうやって情報を集め、からだの状態を予想し、ある方法に従って治療して上手くいったという経験の積み重ねが今日の鍼灸医学を作ってます。
つまり、経験医学ってことですね。

その経験医学で参照している情報は部分的あるいは断片的のように見えますが、実は東洋医学ではからだの構成要素を気(あるいは気血津、精気神など)とし、それは全身をめぐり、位置によってその役割を変えるつつ循環していると診ています。(経絡とその気の流れが代表的)

つまり手首の脈から診る気の情報はそれ即ち全身の気の情報とリンクしていると考えると、手首の情報は手首近辺の情報だけではなく、体中をめぐってきて手首に現れている情報源ですから全ての体の情報を持っていると診るわけですね。

で、それらの情報を元に経絡・経穴というものを利用して身体に刺激を与えると身体の様子が変わるというのが基本になっています。

よく使うのが肘下・膝下にある要穴と呼ばれる経穴ですが、実はいろんなところで治療をすることが出来ます。
ある流派では背中を使い、ある流派では頭を使います。またある流派では足の裏、足の甲・・・ま、この辺は足つぼ療法なんかとも関わりが出てきますね。私の知己では顔を刺激して腰痛を治すなんて話をしている方もいます。

つまり、全身とリンクしていると思われる部分を利用することで全身の治療が出来るという特徴を持っています。
こういう治療の方式を見立て(部分を全身に見立てる)治療と言います。

KHT:高麗手指鍼術もまたこの見立て治療のひとつです。
私がこのてのひらで見立てる治療を考えたのは、自分の腰痛から。創始者は自分の頭痛からだそうです。何か似ていますね。

KHTでは手の甲を背中、手のひらを腹側として見立てます。手の甲側から見て中指が頭で中指から左が順に左手、左足、中指から右側が順に右手、右足となります。
そう考えて治療してみるとこれが実にうまくいくのです。

たとえば腹痛。痛くなるのは、胃・小腸・大腸あたり。身体に直接お灸をする場合はお腹の辺りで痛みがある点を探してその直上にお灸を据えます。もしくは体の状態を診たうえで手足の効果を期待できるつぼにお灸をすえることになります。
急な腹痛の場合は多壮灸といっていくつもお灸をすえることが多いですね。

じゃ、手のひらでは?

これが実に簡単です。
手のひらの中心にお灸を1~3個すえるだけ。中心が大体【お臍】の位置。中心と指の付け根の真ん中が【胃】、中心のすぐ隣にお灸を置くとこれが【大腸】の刺激点。すぐしたが【小腸】。
何処かわからないときはど真ん中一個。上下左右に一個ずつ置けばOK。
火をつけて深呼吸をしていると、すぐに落ち着いてきます。
※やけどしない程度にしてください。

また、手のひらですから自分で刺激が出来ますし、熱いと思ったら自分でお灸を取れば良い。
非常に簡便&即効

私、泰心堂の臨床上は腹痛なんかはこちらの方が早いですし、腰痛やそのほかの症状も自宅でてのひらにお灸をすえていただくと治療期間がすえない場合の平均よりも短縮できます。

ぜひとも、覚えていただきたいスキルですね。

・・・と今日はこの辺で。






事故にあいました。

2010年07月07日
おはようございます。
本日は開院記念日 心機一転の心持でと行きたいところですが・・・

昨晩、事故にあいました。
帰宅途中の習志野警察署近くのT字路で、自転車(私)-乗用車で。

幸い、怪我は右肘打撲、右臀部打撲、右下腿打撲程度でどれも全治数日といった所。

自転車の方にダメージが在りました。
本日午前中を利用して購入店に修理見積もりをを出してもらいました。総額は2万ほど、さっさと治ると良いですね。

皆さんも事故には気をつけてください。
受ける方も、起こす方も得は在りませんので。

特にドライバーの皆さんは疲れているな~と思うときは出来るだけ自家用車をやめてタクシーや公共機関を利用して通勤、帰宅してくださいね。

新・泰心堂式てい鍼 到着

2010年06月10日
しばらく更新していない間に、鍼を作りました。
いつもの【泰心堂特製てい鍼】です。

今回は材質違いを作ってもらいました。
写真はこちら⇒ http://yfrog.com/bfy5nj

今回のポイントは二つあります。
1.鍼体を【20K】(金)にしたこと、。
2.太さについても改良を加えたこと。

仲間内で募集をかけてみたら、欲しいという方がいてその分もまとめて作ってもらいました。

で、昨日から使い始めているのですが・・・

良いですね。

思わずため息。手が吸い付くというか、反応がダイレクトに伝わるような気がします。ま、実際間に鍼があるんですけどね。

もう少し使ってみて、良ければ【てい鍼】のみで治療するコースとか作ってしまうかも・・・。

GWと美容針灸パワーアップ計画

2010年05月06日
こんにちは、【話せて動けるはり師 崇次】こと、泰心堂はりきゅう院 院長の藤井崇次です。

GWもあけてしまいました。
みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?

私?私ですか?

美容鍼灸の講習会に参加したり、耳鍼の勉強したり、刺鍼術の手ほどきをしたり、古典を読んだり、出張施術に行ったり・・・あまり休んだ気になりませんね?

送信者 泰心堂 2010503美容鍼灸講習会

写真は、健太郎漢方針灸 院長 松浦健太郎氏(講師)と講習会参加者。

一応、プライバシー保護のため画像はフィルターをかけぼかしております。

実のところ、松浦氏の講習に参加するのは二回目。昨年、一月に美容鍼灸本格的導入のための研修として参加してきました。

私の場合は、顔面麻痺、三叉神経痛、顎関節症・・・など『病気の治療』から美容へと入っていった人間ですので、実際に美容鍼灸を実践されている方の経験や知識、技術といったものは大変勉強になります。

そういう意味で参加し、学習し、提供する予定だった技術をさらに磨きをかけて・・・今の美容鍼灸コースになったわけです。

松浦氏は『中医鍼灸』(由緒ある家伝鍼灸の継承者が師匠)を基本とされる鍼灸師。

私は日本生まれの経絡治療から派生した『積聚治療』(小林詔司)、『気血治療』(故波岡久夫)から治療に入り、経絡治療(故鷲尾雅一経由)へと帰納した鍼灸師

流派は違えど、その視点、その知識、その技、非常に参考になります。

今回の講習会参加は、松浦式美容鍼灸の再確認と美容鍼灸メニューの見直しが目的。

あとは耳鍼法の臨床適用。


いろいろ思うところが在り、今後少しメニューを変えていくことになると思います。

・・・とま、かなり濃いGWでした。


さて、連休明けですが、木曜日、金曜日は予定をずらしていただいた方で立て込んでいますが、週末が逆に空きがある状態です。

連休の疲れが溜まった方、今ひとつ連休気分が抜けない方は、体の調整をして心機一転を図りましょうね。


予約は taishindo@festa.ocn.ne.jp または taishindo.hari@gmail.com へお早めにどうぞ。


今日はこの辺で。
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